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韓国語文法の語尾【-는 것이 마땅하다】の意味と使い方を解説

2019年9月25日

韓国語文法の語尾【-는 것이 마땅하다】の意味と使い方を解説

 

韓国語文法の語尾-는 것이 마땅하다」を詳しく解説していきます。

意味と使い方が理解できるようによく使う例文を用意しました。

最後まで読み進めると理解も深まりますので、ぜひご覧ください。

 

韓国語文法の語尾「-는 것이 마땅하다」とは?

ヌン ゴシ マタンハダ
-는 것이 마땅하다
~てしかるべきだ、~するのが当然だ

▼意味

 「-는 것이 마땅하다」は「~てしかるべきだ、~するのが当然だ」などと訳します。

▼使い方

「 動詞の語幹  는 것이 마땅하다 」

【前に来る単語】
 ・前に来る単語は動詞の語幹のみ。

【語尾】
 ㄹ変則が該当します。(前に来る語幹がㄹの場合、ㄹは脱落) →ㄹ変則について

 

具体例な使い方の例

▼母音語幹の単語

마시다(マシダ)|飲む

→ 「마시는 것이 마땅하다(マシヌン ゴシ マタンハダ)|飲んでしかるべきだ

▼子音語幹の単語

먹다(モッタ)|食べる

→ 먹는 것이 마땅하다(モンヌン ゴシ マタンハダ)|食べてしかるべきだ

▼ㄹ語幹の単語

만들다(マンドゥルダ)|作る

 → 만드는 것이 마땅하다(マンドゥヌン ゴシ マタンハダ)|作ってしかるべきだ

▼陽語幹の単語

타다(タダ)|乗る

 → 타는 것이 마땅하다(タヌン ゴシ マタンハダ)|乗ってしかるべきだ

▼陰語幹の単語

읽다(イルタ)|読む」 

→ 읽는 것이 마땅하다(インヌン ゴシ マタンハダ)|読んでしかるべきだ

 参考  語幹とは?

使い方がわかる例文

<1> 韓国に行ってしかるべきだ。
ハングゲ カヌンゴシ マタンハダ
한국에 가는 것이 마땅하다.

<2> 彼はチームに残ってしかるべきだ。
クヌン ティメ ナンヌン ゴシ マタンハダ
그는 팀에 남는 것이 마땅하다.

<3> 低所得の人には、税金の負担を軽くする措置がとられてしかるべきだ。
チョソドゥッチュン サラムドゥレゲヌン セグム プダムル カビョッケ ハヌン チョチガ チュィヘジヌン ゴシ マタンハダ
저소득층 사람들에게는 세금 부담을 가볍게 하는 조치가 취해지는 것이 마땅하다.

まとめ

語尾「-는 것이 마땅하다」について、関連する例文をあげながら解説しましたが、理解できましたでしょうか?

それではまとめです。

まとめ

・「-는 것이 마땅하다」は「~てしかるべきだ、~するのが当然だ」などと訳します。
・「動詞の語幹」+「-는 것이 마땅하다」の形で使います。

よく使う語尾なのでしっかりと覚えて、ぜひ日常会話でも使ってみてくださいね。

それでは~

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