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【韓国語 文法】語尾の「-라고 하다/-으라고 하다」の意味と使い方を解説

2018年9月21日

韓国語文法「-(으)라고 하다」を解説

 

韓国語語尾「-라고 하다/-으라고 하다」を解説していきます!

基本的な文法で日常会話でもよく使います。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、例文を見ながら使い方を理解していきましょう!

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-(으)라고 하다」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-(으)라고 하다」「~して(しろ)と言うという依頼や命令の意味を含む間接話法です。

(例)친구가 ”점심 빨리 먹어라”라고 했어요. → 친구가 점심 빨리 먹으라고  했어요. 友達が昼ご飯早く食べろといってました。

間接話法が?の人はこちらをご参照ください。

韓国語文法「-다고 하다」を解説
【韓国語 文法】語尾の「-다고 하다」の意味と使い方を解説

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ポイント②

「-(으)라고 하다」の前に来る言葉は動詞の語幹のみです。

語幹?用言?という方はこちらをチェック → 韓国語の文法について

 

前に名詞来る場合「(이)라고 하다」ですが、前に動詞が来る場合「(으)라고 하다」とは意味が異なります。

(例)「名詞+(이)라고 하다」→ 내 것이라고 했다. 私のものだといった。

(例)「動詞+(으)라고 하다」→ 도와주라고 했다. 助けてくれといった。

「名詞+(이)라고 하다」については、こちらをご参考ください。→韓国語の文法【-다고 하다】の意味を解説!

 

ポイント③

  • 前に来る動詞が母音語幹(パッチムなし)またはㄹ語幹のの場合、「-라고 하다」を使う。
  • 前に来る動詞がㄹ以外の子音語幹(パッチムあり)の場合、「-으라고 하다」を使う。

 

ポイント④

「~してください」という場合、主語によって2通り使い分けが必要。

(元の文)”사과를 주세요”라고 했어요. 「リンゴをください」と言いました。

これを主語を付け加えると次のようになります。

  1. 自分が主語の場合 「私がリンゴをくださいといいました。」
    내가 ”사과를 주세요”라고 했어요. →내가 사과를 달라고 했어요.
  2. 自分以外が主語の場合「彼がリンゴをくださいといいました。
    그사람이 ”사과를 주세요”라고 했어요. →그사람이 사과를 주라고 했어요.

 

 

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

<1>
チングガ モンジョ チョンシム モグラゴ ヘヨ
친구가 먼저 점심 먹으라 해요.
友達が、先に昼ご飯食べてといいます。

<2> 
パルリ カラゴ ヘヨ
빨리 가라고 해요.
早く行けといいます

<3>
チベカソ マンドゥルラゴ ヘヨ
집에 가서 만들라고 해요.
家に行って作ろれといいます。

<4>
ナ オジェ ナンチンハンテ アナタルラゴ ヘッソ
나 어제 남친한테 안아달라고 했어.
私昨日彼氏に抱きしめてといった。

<5>
クレットニ ナンチンハンテ フェサエソ チョナワソ サジャンニミ タンジャン ナオチュラゴ ヘッソ
그랬더니 남친한테 회사에서 전화와서 사장님이 당장 나오주라고 했어.
そしたら彼氏に会社から電話がきて、社長が今すぐでてくれといった。

 

まとめ

韓国語の文法「-(으)라고 하다」「~して(しろ)と言うという依頼や命令の意味を含む間接話法です。

 

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