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【韓国語 文法】語尾の「-다고 하다」の意味と使い方を解説

2018年9月18日

韓国語文法「-다고 하다」を解説

 

韓国語語尾「-다고 하다」を解説していきます!

基本的な文法で日常会話でもよく使います。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、例文を見ながら使い方を理解していきましょう!

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-다고 하다」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-다고 하다」「~だと言うという意味の間接話法です。

 

間接話法って何?

間接話法とは、「他人が言ったことを自分の言葉に言い直して話す手法」です。

これに対して、直接話法がありますが、これは「他人が言ったことをそのまま引用して話す手法です。

(間接話法の例)子供が面白いと言う。 아이가 재미있다고 해요.

(直接話法の例)子供が「僕は面白い」と言う。 아이가 "나는재미있다"라고 해요.

 

ポイント②

「-다고 하다」の前に来る言葉は用言の語幹です。

 

ポイント③

  • 前にくる言葉が「動詞」の場合、母音語幹(パッチムがない語幹)とㄹ語幹は「-ㄴ다고 하다」を使い、子音語幹(パッチムがある語幹)は「-는다고 하다」を使う。
  • 前にくる言葉が「形容詞」の場合、「-다고 하다」を使う。
  • 前にくる言葉が「名詞+이다」の場合、名詞にパッチムがない場合は「-라고 하다」を使い、パッチムがある場合は「-이라고 하다」を使う。

(例)가다(行く)→간다고 하다(行くという)、먹다(食べる)→먹는다고 하다(食べるという)
(例)괜찮다(大丈夫だ)→괜찮다고 하다(大丈夫という)
(例)내 것(私のもの)→내 것이라고 하다(私のものだという)

 

ポイント④

前にくる言葉が「過去形」の場合、動詞、形容詞、名詞に関係なく、「-았/었/였다고 하다」を使う。

 

ポイント⑤

前にくる言葉が「未来形」の場合、動詞、形容詞、名詞に関係なく、「-을/ㄹ 거라고 하다」または「-겠다고 하다」を使う。

 

ポイント⑥

丁寧語のヘヨ体の場合のみ短縮語があり、「-다고 해요」を「-대요」に言い換えることができる。

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

<1>
チングヌン イルボネ サンダゴ ヘヨ
친구는 일본에 산다고 해요.
友達は、日本に住んでると言ってます。

 

<2> 
ジンシヌン イルボネソ オン チングヌン ノム アルンダップタゴ ヘヨ
진씨는 일본에서 온 친구는 너무 아름답다고 해요.
ジンさんは、日本から来た友達はとても美しいといいます。

 

<3>
ジョナダンシヌン イゲ ソムイナン チェギラゴ ヘヨ
조나단씨는 이게 소문이 난 책이라고 해요.
ジョナダンさんは、これが噂の本だといいます。

 

<4>
マクシヌン アッカ チョンシン モゴッタゴヘヨ
마크씨는 아까 점심 먹었다고 해요.
マークさんは、さっき昼ご飯食べたといいます。

 

<5>
スヨンシヌン イジェ ヨルゴンハゲッタゴ ヘヨ
수영씨는 이제 열공하겠다고 해요.
スヨンさんは、これからは一生懸命勉強するといいます。

 

まとめ

韓国語の文法「-다고 하다」「~だと言うという意味の間接話法です。

 

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