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【韓国語 文法】語尾の「-가 아니다/-이 아니다」の意味と使い方を解説

2018年7月27日

韓国語で「이/가 아니다」を解説

 

韓国語語尾「-가 아니다/-이 아니다」を解説していきます!

この文法は、日常会話でかなり使われる基本的な文法なので絶対覚えておいた方がいいです。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、例文を見ながら使い方を理解していきましょう!

それでは見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-이/가 아니다 イ/ガ アニダ」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-이/가 아니다 イ/ガ アニダ」「~ではない」という意味になります。

ポイント②

「-이/가 아니다」の前に来る言葉は名詞のみになります。

ポイント③

前に来る名詞にパッチムがある場合、「-이 아니다」を使う。(例)회사원이 아니다. 会社員ではない。

前に来る名詞にパッチムがない場合、「-가 아니다」を使う。(例)배우가 아니다. 俳優ではない。

ポイント④

「AではなくBだ」という場合、「A이/가 아니라 B(이)다 イ/ガ アニラ (イ)ダ」

※注意1 「名詞+だ」は「-(이)다 (イ)ダ」。パッチムのある名詞+이다、パッチムのない名詞+다。

※注意2 「A이/가 아니고 B(이)다」は間違い

 

 

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

<1>
チョヌン フェサウォニ アニエヨ
저는 회사원이 아니예요.
私は会社員ではありません。

<2> 
チョヌン ペウガ アニエヨ
저는 배우가 아니예요.
私は俳優ではありません。

<3>
チョヌン フェサウォニ アニラ ハックセンイエヨ
저는 회사원이 아니라 학생이에요.
私は会社員ではなく、学生です。

 

まとめ

どうですか?そんなに難しい文法じゃないですよね?

特に気を付けたいポイントは、名詞にパッチムがある場合とない場合で使い分けが必要なことと、「~ではなく~だ」は「~이/가 아니고 (이)다」ではなく「~이/가 아니라 (이)다」が正解であることです。

 

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