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文法

韓国語文法の語尾【-를 담아/-을 담아】の意味と使い方を解説

2019年8月22日

韓国語文法の語尾【-를 담아/-을 담아】の意味と使い方を解説

 

韓国語文法の語尾-를 담아/-을 담아」を詳しく解説していきます。

意味と使い方が理解できるようによく使う例文を用意しました。

最後まで読み進めると理解も深まりますので、ぜひご覧ください。

 

韓国語文法の語尾「-를 담아/-을 담아」とは?

ルル タマ / ウル タマ
-를 담아/-을 담아
~をこめて

▼意味

 「-를 담아/-을 담아」は「~をこめて」などと訳し、誠意や気持ちなどをこめる意味を表すときに使います。

▼使い方

「 名詞  를 담아/-을 담아 」

【前に来る単語】
 前に来る単語は名詞のみ。

【語尾】
 「-를 담아」・・・前に来る単語がパッチムのない名詞の場合
 「-을 담아」・・・前に来る単語がパッチムのある名詞の場合

 

具体例な使い方の例

▼名詞

마음(マウム)|

→ 「마음을 담아(マウムル タマ)|心をこめて

使い方がわかる例文

<1> 彼のために心をこめてケーキを作りました。
クルル ウィヘ マウムル タマ ケイクルル マンドゥロッソヨ
그를 위해 마음을 담아 케이크를 만들었어요.

<2> 感謝の気持ちをこめて手紙を書きました。
カムサエ マウムル タマ ピョンチルル ソッソヨ
감사의 마음을 담아 편지를 썼어요.

<3> 結婚式では愛をこめて歌いました。
キョロンシゲソヌン サランハン マウムル タマ ノレルル プロッソヨ
결혼식에서는 사람한 마음을 담아 노래를 불렀어요.

まとめ

語尾「-를 담아/-을 담아」について、関連する例文をあげながら解説しましたが、理解できましたでしょうか?

それではまとめです。

まとめ

・「-를 담아/-을 담아」は「~をこめて」などと訳します。
・「名詞」+「-를 담아/-을 담아」の形で使います。

よく使う語尾なのでしっかりと覚えて、ぜひ日常会話でも使ってみてくださいね。

それでは~

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