文法

【韓国語 文法】語尾の「-다가」の意味と使い方を解説

2018年9月4日

韓国語文法「-다가」を解説

 

韓国語語尾「-다가」を解説していきます!

この文法は、韓国語能力試験(TOPIK)のⅡ(中級・上級)の第52回の聞取りで出題されています。

基本的な文法で日常会話でもよく使います。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、例文を見ながら使い方を理解していきましょう!

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-다가」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-다가」は動作や状態が途中で中断されたり、他の現象や動作に変わったりするときに使い、「~しかけて」「~してたが」「~してから」「~していて」という風に訳します。

(例)공부하다가 말았다 勉強しかけて止めた。

(例)한때 맑다가 바가 온다 一時、晴れた後、雨が降る。

 

ポイント②

「-다가」の前に来る言葉は用言の語幹です。

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

<1>
カダガ マラッタ
가다가 말았다.
行こうとしてやめた。

 

<2> 
フェサ カギ チョネ ピョニジョメ チャンカン トゥロッタガ カルコエヨ
회사 가기 전에 편의점에 잠깐 들렀다가 갈거예요.
会社行く前にコンビニにちょっと寄ってから行きます。

 

<3>
チョヨンハダガ カップチャギ シクロウォジョッソ
조용하다가 갑자기 시끄러워졌다.
静かなのがいきなりうるさくなった。

 

<4>
コンウォネソ ノルダガ タチョンナバヨ
공원에서 놀다가 다쳤나 봐요.
公園で遊んでいて怪我したみたいです。

 

<5>
ウルダガ ウッタガ ヘヨ
울다가 웃다가 해요.
泣いたり笑ったりします。

 

まとめ

韓国語の文法「-다가」は動作や状態が途中で中断されたり、他の現象や動作に変わったりするときに使い、「~しかけて」「~してたが」「~してから」「~していて」という風に訳します。

 

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