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【韓国語 文法】語尾の「-ㄹ 리가 없다/-을 리가 없다」の意味と使い方を解説

2018年11月6日

韓国語文法「-(으)ㄹ 리가 없다」を解説

 

韓国語語尾「-ㄹ 리가 없다/-을 리가 없다を解説していきます!

TOPIKでは中級レベルの文法になります。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、

例文を見ながら使い方を勉強していきます。

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-(으)ㄹ 리가 없다」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-(으)ㄹ 리가 없다」「~するはずがないなどと訳します。

(例)そんなはずがない → 그럴 리가 없다.

 

ポイント②

「-(으)ㄹ 리가 없다」の前に来る言葉は用言の語幹

 

ポイント③

  • 前に来る動詞が母音語幹(パッチムなし)またはㄹ語幹のの場合、「-ㄹ 리가 없다」を使う。
  • 前に来る動詞がㄹ以外の子音語幹(パッチムあり)の場合、「-을 리가 없다」を使う。

 

 

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

 

<1>
イッスルリガ オプタ
있을 리가 없다.
ありえない。

 

 

 

<2> 
トェルリガ オプタ
될 리가 없다.
できるわけがない。

 

 

 

<3>
モンジョ カルリガ オプタ
먼저 갈 리가 없다.
先に行くはずがない。

 

 

 

おさらい問題

<1>次の単語を使って文章を作ってください。

「배신하다(裏切る)」

ペシンハルリガ オプタ
배신할 리가 없다.
裏切るわけがない。

 

まとめ

  • 韓国語の文法「-(으)ㄹ 리가 없다」「~するはずがないなどと訳します。
  • 「-(으)ㄹ 리가 없다」の前に来る言葉は用言の語幹
  • 前に来る動詞が母音語幹(パッチムなし)またはㄹ語幹のの場合、「-ㄹ 리가 없다」を使う。
    前に来る動詞がㄹ以外の子音語幹(パッチムあり)の場合、「-을 리가 없다」を使う。

 

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