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【韓国語 文法】語尾の「-ㄹ 뻔하다/-을 뻔하다」の意味と使い方を解説

2018年10月31日

韓国語文法「-(으)ㄹ 뻔하다」を解説

 

韓国語語尾「-ㄹ 뻔하다/-을 뻔하다を解説していきます!

TOPIKでは中級レベルの文法になります。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、

例文を見ながら使い方を勉強していきます。

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-(으)ㄹ 뻔하다」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-(으)ㄹ 뻔하다」「-(으)ㄹ 뻔했다」の形(過去形)で使います。

「~かもしれなかった、~しそうだったなどと訳し、過去の出来事について完了しそうだったときに使います。

(例)道でこけそうだった。 → 길에서 넘어질 뻔했다.

 

ポイント②

「-(으)ㄹ 뻔하다」の前に来る言葉は動詞の語幹

 

ポイント③

  • 前に来る動詞が母音語幹(パッチムなし)またはㄹ語幹のの場合、「-ㄹ 뻔하다」を使う。
  • 前に来る動詞がㄹ以外の子音語幹(パッチムあり)の場合、「-을 뻔하다」を使う。

 

 

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

 

<1>
キリ マキョソ ヌジュル ポネッタ
길이 막혀서 늦을 뻔했다.
道が混んでて遅れそうだった。

 

 

 

<2> 
スルロ イネソ シルスハルポネッソヨ
술로 인해서 실수할 뻔했어요.
お酒のせいで失敗しそうだった。

 

 

 

<3>
コンサロ イネソ ヌジュルポネッタ
공사로 인해서 늦을 뻔했다.
工事のせいで遅れそうだった。

 

 

 

おさらい問題

<1>次の単語を使って文章を作ってください。

「비싼 옷(高い服) / 사다(買う)」

ピサンオスル サルポネッタ
비싼 옷을 살 뻔했다.
高い服を買いそうだった。

 

まとめ

  • 韓国語の文法「-(으)ㄹ 뻔하다」「-(으)ㄹ 뻔했다」の形(過去形)で使います。「~かもしれなかった、~しそうだったなどと訳し、過去の出来事について完了しそうだったときに使います。
  • 「-(으)ㄹ 뻔하다」の前に来る言葉は動詞の語幹
  • 前に来る動詞が母音語幹(パッチムなし)またはㄹ語幹のの場合、「-ㄹ 뻔하다」を使う。
    前に来る動詞がㄹ以外の子音語幹(パッチムあり)の場合、「-을 뻔하다」を使う。

 

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