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【韓国語 文法】語尾の「-기로 하다」の意味と使い方を解説

2018年8月25日

韓国語文法「-기로 하다」を解説

 

韓国語語尾「-기로 하다」を解説していきます!

基本的な文法で日常会話でもよく使います。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、例文を見ながら使い方を理解していきましょう!

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-기로 하다」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-기로 하다」は何かを決定したり、計画したりするときに「~ことにするという意味で使います。

(例)一生懸命勉強することにする。 → 열심히 공부하기로 하다.

ポイント②

「-기로 하다」の前に来る言葉は動詞の語幹のみです。

ポイント③

「-기로だけで使う場合、「~だからといって」「~だからとて」の意味でも使います。

またこの場合は、前の来る言葉は形容詞、名詞がきます。

(例)嫌いだからといってやらないわけにはいかない。 → 싫기로 안 할 이유는 없다.

 

 

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

<1>
ネイルプット ダイオト ハギロヘッタ
내일부터 다이어트 하기로 했다.
明日からダイエットすることにした。

<2> 
ヨルシミ サルギロ ヘッタ
열심히 살기로 했다.
一生懸命生きることにした。

<3>
コンガンウル ウィヘ チェソド モッキロヘッタ
건강을 위해 채소도 먹기로 했어.
健康のために野菜も食べることにした。

<4>
ペブルギロ イロッケ マニ ナンギミョン アンデジ
배플기로 이렇게 많이 남기면 안 되지.
お腹がいっぱいだからといって、こんなにたくさん残したらだめじゃないか。

 

まとめ

韓国語の文法「-기로 하다」は何かを決定したり、計画したりするときに「~ことにするという意味で使います。

 

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