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フレーズ・会話

韓国語の自己紹介でよく使う便利なフレーズ

2018年6月13日

初心者が韓国語で自己紹介する方法を徹底解説!

 

韓国語自己紹介ができるようにフレーズをご紹介します。

日本語でもいきなり自己紹介することになったとき、何をいうか困ったことありませんか?

それが韓国語なら、さらに何をいうか困りますよね。

また、自己紹介する場面は色々あると思います。

会社、サークル、合コン、お見合い、イケメンと出会った時などなど・・

場面によっては相手に印象を残したいときもありますよね?

名前など自分の基本情報を単純に並べたような自己紹介では相手の印象には残りません。

今回は自己紹介で困らないための韓国語の自己紹介で使えるフレーズをご紹介しながら、どういった自己紹介がいいのかについても解説していきます。

 

 

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まずどういった自己紹介がいいのか考えみる!

韓国語で自己紹介をする前に、「どういった自己紹介がいいのか?」について少し考えみます。

韓国語の初心者が韓国語で自己紹介することについて、ネットで検索してみると、

①挨拶
②自分の名前
③年齢、趣味、出身地、職業、特技など
④「みなさんと出会えて光栄です。これからよろしくお願いします。」

だいたい、この①~④の流れ。(③はあったりなかったり。)

この流れは確かに間違っていません。間違ってないどころか、これが韓国語でいえたら完璧ですね。

 

けど、自己紹介する目的が相手といい関係を構築したい、そのための第一歩と考えるなら、自己PR要素も入れた方がいい自己紹介といえますよね?

つまり、「相手にインパクトをあたえ、興味を持ってもらう」ことです。

そう考えると、単に名前を伝えるだけじゃ弱すぎる。

自己紹介する状況にもよりますが、例えば相手がイケメン。または大人数の中での自己紹介。など。

名前を伝えるだけなら忘れ去られてしまう可能性だってあります。

なので、オーソドックスな自己紹介に加え、相手にインパクトを与える要素についても解説していきます。

まずは基本的な流れを韓国語で言えるようにフレーズをご紹介していきます。

 

挨拶

出会って初めにかわす言葉はまず挨拶ですよね。

初対面でも知り合いでも出会ったらまずこう言います。

「안녕하세요(アニョハセヨ)」

これは有名な韓国語なので勉強していない人でも知ってるんじゃないでしょうか。

意味は「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」となります。

そう、韓国語には朝昼晩、いつ出会っても「アニョハセヨ」なんですね。

「アニョハセヨ」を解説
「アニョハセヨ(안녕하세요)」ってどういう意味?韓国語会話での使い方もご紹介

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次に言う言葉としては次のものです。

「처음 뵙겠습니다(チョウム ペッケスンミダ)」

これは「初めまして」の意味になります。

韓国語で「はじめまして」は何という?自己紹介で使えるフレーズを解説
「はじめまして」は「처음 뵙겠습니다」だけじゃない!初対面で使う韓国語(ハングル)フレーズ

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自分の名前の紹介

「アニョハセヨ」(こんにちは)、「チョウム ペッケスンミダ」(初めまして)と挨拶したら、次は自分の名前を名乗りますよね。

名前の名乗り方の王道は2パターン。

「저는 〇〇라고 합니다(チョヌン 〇〇ラゴ ハンミダ)」
「제 이름은 〇〇입니다(チェ イルムン 〇〇インミダ)」

この2つです。

〇〇には名前が入ります。

それぞれの意味は次の通りです。

  • 「저는 〇〇라고 합니다 」で「私は〇〇と申します」
  • 「제 이름은 〇〇입니다」で「私の名前は〇〇です」

この2つを合わせた形で「私の名前は〇〇と申します」は「제 이름은 〇〇라고 합니다」となります。

ポイントは「~라고 합니다」で「~と申します」という文法になるのでそのまま覚えればOKです。

こちらにより詳しく注意点なども書いているので参考にしてください。

韓国語で「私は〇〇です」は何というか?
韓国語で「私は〇〇と申します」は何というか解説!ハングルで自己紹介のフレーズを学ぶ

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自分のプロフィールを紹介

私は日本人です」は、

チョヌン イルボンサラミンミダ
저는 일본사람입니다

といいます。

他の言い方など詳しい解説はこちらです。

関連記事:「私は日本人です」を韓国語で何という?自己紹介で使えるフレーズ

お会いできて光栄です。

次に出会えた喜びを伝えます。

「만나서 반갑습니다(マンナソ パンガプスンミダ)」

これは「お会いできて光栄です」という意味です。

「만나서」を言わずに「반갑습니다」というだけの時もあります。

「반갑습니다」の原形「반갑다」は 直訳すると「うれしい」という形容詞ですが、プレゼントをもらってうれしいといったときには使わず、出会えてうれしいといったシーンだけに使うのが特徴です。

 

これからよろしくお願いします。

自己紹介の締めの言葉は「これからよろしくお願いします」ですよね。

「これからよろしくお願いします」は次のようにいいます。

「앞으로 잘 부탁합니다(アプロ チャル プタッカンミダ)」

「これから」の意味の「앞아로」をとって単に「잘 부탁합니다」だけでもよく使いますよね。

「잘 부탁합니다」は十分丁寧ですが、より丁寧な表現として「잘 부탁드립니다(チャルプッタトゥリンミダ)」があります。

これは「よろしくお願い申し上げます」と同等の丁寧さです。

韓国語にはこのように同じ表現でも日本語と同様に丁寧な表現からため口までいくつかの表現があります。

詳しくはそれぞれのリンク先にまとめた記事がありますので参考にしてみてください。

韓国語で「よろしくお願いします」って何ていう?
韓国語で「よろしくお願いします」は何というか解説!ハングルで自己紹介のフレーズを学ぶ

続きを見る

 

自己紹介でインパクトを与えるために必要なこと

以上が、自己紹介の基本的な流れになります。

韓国語でこれだけ言えれば十分ですが、中には出会ったイケメン韓国人に好印象を持ってもらいたい!、日韓交流会で目立ちたい、などなどインパクトを相手に与えたいと考えている方のために、そのポイントをご紹介します。

参考にしたのは、有名な人気塾講師の林修氏が出演していたテレビ番組です。

番組内容は「自己PRを50文字」で15人ほどの芸能人にさせて良いもの順にランキングで発表してたものです。

これを見れば、限られた時間の中で初対面の相手にインパクトを与えるためのヒントがわかります。

 

インパクトを与えるためのポイント①

5W1Hをはっきりさせる。

5W1Hとは、Who(だれが)、When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)の頭文字をとった言葉です。

自己紹介で漫然と自分の情報を並べるだけではなく、特に「Why(なぜ)」をいれる。

例えば、趣味の紹介をしたときに「なぜその趣味なのか?」と掘り下げて具体的に話した方が相手も理解しやすい。

それから、5W1Hをきっちり全て入れる必要はありません。要は話を具体的に話した方が相手の頭には残り安いのでそのための方法です。

 

インパクトを与えるためのポイント②

知らない情報、自分しかないところは初めの方に話してインパクトを与える。

例えば、何かすごい賞をとったとか、趣味が高じて日本一になったとか。他人の人にない点があれば自己紹介に盛り込むことでインパクトにつながります。

ただ、今につながらない昔の栄冠を強調すると、聞く相手が引く可能性もあるのでできるだけ今のことを話した方が良いです。

 

インパクトを与えるためのポイント③

ポイントは2つほどに絞る。

自分のすごさを強調しようと何個も話しても情報過多で相手の印象に逆に残りません。

 

インパクトを与えるためのポイント④

他人の評価を使って自分の価値をあげる。

誰かに推薦されたとか、人気で選ばれたなど、他人が自分を評価したという事実があればそれを紹介すると相手は好印象を持ちます。

 

インパクトを与えるためのポイント⑤

前半は自分を否定して後半、自分を肯定する。

これは相手にインパクトを与える自己紹介のテクニックの1つですが、例えば、「私は一見地味です」から始まりその理由も述べながら、その地味さがプラスに働いたエピソードなど。

 

以上が、インパクトを与えるポイントです。

これらの内容は人によって違うので韓国語で話す前に日本語で作る必要がありますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

基本的な韓国語での自己紹介の仕方の紹介から、相手にインパクトを与える自己紹介のやり方の解説をしました。

もう1度簡単にまとめると、自己紹介の基本的な流れは次の通り。

【日本語】
こんにちは
初めまして
私は〇〇と申します。
お会いできて光栄です。
これからよろしくお願いします。

【韓国語】
안녕하세요. アニョハセヨ
처음 뵙겠습니다. チョウム ペッケスンミダ
저는 〇〇라고 합니다. チョヌン 〇〇ラゴハンミダ
만나서 반갑습니다. マンナソ パンガプスンミダ
앞으로 잘 부탁합니다. アプロ チャルプッタカンミダ

 

自己紹介をする場面に色々あると思います。

相手の人数、相手の性別、年齢などなど。

相手と良い関係をもちたいときには自己紹介でインパクトを与えることも必要です。

「第一印象は二度と消えない」と言われいますので。

そんなときには今回ご紹介した印象を与える方法をご参考にしていただければと思います。

それでは~

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じゅにょん

じゅにょん

大阪鶴橋コリアンタウンで生まれ育ち韓国文化に囲まれて育つ。本当の韓国を知りたくて社会人をやめてソウルへ2年留学。帰国後韓国の某メーカーで担当したホームページ運営の経験を活かし、コリアブックを立ち上げ。韓国語学習者のサポートを念頭に優しい韓国語習得法を日々研究しながら情報発信中。
TOPIK6級合格|ほぼ毎年済州島へ墓参りをかねて旅行|83年生2児の父

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