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【韓国語 文法】語尾の「-ㄴ 적이 있다(없다)/-은 적이 있다(없다)」の意味と使い方を解説

2018年8月20日

韓国語文法「ㄴ 적이 있다/없다」を解説

 

韓国語語尾「-ㄴ 적이 있다/-은 적이 있다/-ㄴ 적이 없다/-은 적이 없다」を解説していきます!

基本的な文法で日常会話でもよく使います。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、例文を見ながら使い方を理解していきましょう!

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「-은/ㄴ 적이 있다/없다」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「-은/ㄴ 적이 있다/없다」「~したことがある/ないという意味で過去の経験を説明する際に使います。

「보다 みる」とあわせて「본 적이 있다/없다 見たことがある/ない」はよく使うフレーズです。

ポイント②

「-은/ㄴ 적이 있다/없다」の前に来る言葉は動詞語幹です。

ポイント③

  • 前に来る動詞が母音語幹、ㄹ語幹の場合、「-ㄴ 적이 있다/없다」を使う。※ㄹは脱落します。
    (例)가다(行く)→간 적이 있다、알다(知る)→안 적이 있다
  • 前に来る動詞が子音語幹の場合、「-은 적이 있다/없다」を使う
    (例)먹다(食べる)→먹은 적이 있다

 

 

 

それでは例文をみてみましょう!

例文

<1>
チョヌン タンベ ピウンジョギ オプソヨ
저는 담배 피운 적이 없어요.
私はたばこを吸ったことがありません。

<2> 
イゴル トゥンジョギ オプソヨ
이걸 든 적이 없어요.
これを持ったことがありません。

※들다 持つ

※이걸は이것을の縮約形

<3>
ヤクソゲ ヌジュンジョギ オプソヨ
약속에 늦은 적이 없어요.
約束に遅れたことがありません。

<4>
アジッ ハングッ カボンジョギ オップタゴヨ
아직 한국 가 본 적이 없다고요?
まだ韓国に行ってみたことがないですって?

<5>
チョ イロンゴル アジッ ヘボンジョギ オプソヨ
저 이런걸 아직 해본 적이 없어요.
私はこんなことをまだしたことがありません。

 

まとめ

韓国語の文法「-은/ㄴ 적이 있다/없다」「~したことがある/ないという意味で過去の経験を説明する際に使います。

 

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