【韓国語 文法】語尾の「아무 나/아무 이나」の意味と使い方を解説

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韓国語文法「무-(이)나」を解説

韓国語の文法「아무 나/아무 이나」を解説していきます!

基本的な文法で日常会話でもよく使います。

どういう意味か?前にくる言葉が変形するパターンがあるか?を確認し、

例文を見ながら使い方を理解していきましょう!

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の文法「아무 나/아무 이나」とは?

 

ポイント①

韓国語の文法「아무 나/아무 이나」「どんな~でもという意味です。

(例)どんな時でも → 아무 때나

 

ポイント②

「아무 나/아무 이나」の間に来る言葉は名詞のみで、ほとんど場所、人、物や事のどれかがきます。

  • 「場所」を表す韓国語の例  → 아무 데나、아무 장소나
  • 「人」を表す韓国語の例   →  아무 사람이나、아무나
  • 「物や事」を表す韓国語の例 → 아무 것이나、아무거나

 

ポイント③

「아무 나/아무 이나」の後には肯定的な文がきます。

(例)どんな時でも来てください。 → 아무 때나 오세요.

 

ポイント④

「아무나」、「아무하고나」、「아무거나」、「아무 데서나」のように

「아무」と「(이)나」の間に名詞がない場合、助詞が来る場合、名詞+助詞が来る場合もあります。

これらはパターンの数が少ないので全て覚えてしまいましょう!

  • 아무나   → 誰でも
  • 아무하고나 → 誰とでも
  • 아무거나  → どれでも
  • 아무데서나 → どこでも ※「아무+데+서+나」。「데」は場所の意味。
    「서」は助詞で強調の意味なので、「서」を外して「아무데나」も同じ意味になる。
「아무나」、「아무하고나」、「아무거나」、「아무 데서나」などは、

아무」から「나」までの띄어쓰기がない場合がほとんどです。

(띄어쓰기は単語と単語の間隔を空けて書くことです。)

 

ポイント⑤

「아무 도」との違いは、後ろに否定的な文章が来るか、肯定的な文章が来るかです。

(例)아무도 안 왔다. 誰も来なかった。

(例)아무나 괜찮아요. 誰でも大丈夫です。

 

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それでは例文をみてみましょう!

例文

<1>
ノヌン アムデナ チャルチャネ
너는 아무 데나 잘 자네.
あんたはどこでもよく寝るな~。

<2> 
アムナ トゥロオセヨ
아무나 들어오세요.
誰でも来てください。

<3>
アムゴナ チャル モンネヨ
아무거나 잘 먹네요.
何でもよく食べますね。

<4>
アムテナ ヨンラッ チョヨ
아무 때나 연락 줘요.
いつでも連絡ください。

 

まとめ

  • 韓国語の文法「아무 – (이)나」「どんな~でもという意味です。
  • 「아무 – (이)나」の間に来る言葉は名詞のみで、ほとんど場所、人、物や事のどれかがきます。
  • 「아무 – (이)나」の後には肯定的な文がきます。
  • 「아무」と「(이)나」の間に名詞がない場合、助詞が来る場合、名詞+助詞が来る場合もあります。

 

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