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「どういたしまして」を韓国語で何というか解説!ハングルでお礼のフレーズを学ぶ

2018年6月8日

「どういたしまして」を韓国語で何というか解説!ハングルでお礼のフレーズを学ぶ

 

韓国語どういたしまして천만에요チョンマネヨといいます。

「천만에요」と使うケースは日本と同じで、相手に「ありがとう」や「手伝ってくれてお疲れ様」などお礼やねぎらいの言葉を言われた場合、謙遜するときに使います。

「천만에요」と普通に使えばいいのですが、実は日本語と同じで「どういたしまして」とはいわず「いいえ」「大丈夫です」など他の言葉で代用することの方が多いのであまり使われない言葉でもあります。

また「천만에요」より丁寧な言葉や元々の言葉の由来も合わせてご解説していきます。

しっかり理解することでハングルのお礼のフレーズを学んでいきましょう!

この記事でわかること

どういたしましてを韓国語で何というか?

「천만에요」の丁寧語や原形

「천만에요」以外に使う言葉

 

韓国語で「どういたしまして」とは?

韓国語でどういたしまして「천만에요|チョンマネヨといいます。

 

丁寧語や原形について

より丁寧に言う場合は、

「천만의 말씀입니다|チョンマネ マルスミンミダといいます。

「천만」とは千万のことです。

つまり、それくらい「非常に多いこと」「程度が大きいこと」、自分の想像をこえているということを意味しています。

「말씁」お言葉(言葉の丁寧語)です。

「천만의 말씀입니다」を直訳すると、千万のお言葉です

これは「自分の想像を上回るくらい大きな言葉だ」という意味を含んで、謙遜を表していて、「どういたしまして」という風に訳されます。

 

また、「천만에」というとタメ口になります。

日本語には「どういたしまして」という言葉に敬語もタメ口もないので区別が分かりにくいかもしれませんが、韓国語でこのように区別されています。

「천만에요|チョンマネヨは敬語なので、敬語やタメ口の区別がわからない方は、とりあえず「どういたしまして」というときは「천만에요|チョンマネヨと覚えていれば大丈夫です。

 

実は「천만에요|チョンマネヨは使わない?

「천만에요|チョンマネヨはお礼をいわれたときに返答で使う言葉ですが、日本でどういたしましてってよく使いますか?

もちろん「ありがとうございます」といわれたらそれに対して答えますが、どういたしましてとはいわず、「いいえ」とか「大丈夫です」とかそんな感じで答える方が多くないでしょうか。

実は、韓国も同じです。

どういたしまして「천만에요|チョンマネヨなんですが、実際はあんまり使いません。

日本と同じように「いいえ」とか「大丈夫です」を使います。

「いいえ」「大丈夫です」の韓国語は次の通りです。

  • 「いいえ」 → 「アニョ(아뇨)」、「アニヨ(아니요)」、「アニエヨ(아니에요)」
  • 「大丈夫です」 → 「ケンチャナヨ(괜찮아요)」

 

韓国語のフレーズ集はお役に立ちましたでしょうか?

それでは~

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