韓国ドラマ&映画

JSA(韓国映画)を見れば、悲しい朝鮮戦争の歴史がわかる

2019年1月29日

 

2019年に入り、ますます日韓関係が悪化しています。

連日放送されているレーダー照射問題をはじめ、徴用工問題、慰安婦問題、領土問題など解決されていない問題が山積みです。

なかなか解決しない問題。

何が正解で何が間違っているのか。

一方で、経済制裁を受けている北朝鮮との関係は良好になり続け、ムンジェイン大統領は朝鮮半島の統一に向けて進めています。

いや、なぜ韓国はそんな対応をするんだ?

と思っている人の方が多いんじゃないでしょうか。

 

その「なぜ」という問いかけの答えではないですが、韓国の言動の理解できる助けとなるのが「JSA」という韓国映画です。

 

そもそもなんですが、韓国は数十年前までは北朝鮮とあわせて、同じ1つの国でした。

それが戦争によって、分断されたのです。

生き別れた家族もたくさんいます。

同じ民族が対立し、戦争状態にある、それ自体がとても悲しいことなんです。

色んな問題がニュースでとりあげられています。

が、この「同じ民族が分断されている」こと自体が一番の問題ではないでしょうか。

日本がもし、名古屋から東と西で別の国にわかれ、戦争状態にあるとしたらどうでしょうか?

ありえないですよね?

それがありえているのが今の朝鮮半島です。

これはとてつもなく大きな問題です。

 

JSAとは、共同警戒区域のことです。別名が板門店(パンムンジョム)。韓国と北朝鮮の北緯38度の境界線をなす非武装地帯で東西800メートル、南北400メートルの区域です。

その境界線には、韓国、北朝鮮、それぞれの軍人が警備を行っています。

目と鼻の先にそれぞれの軍人が向かい合いながらも会話などは一切禁じられています。

しかし、映画ではその境界線を越えて、韓国の軍人、北朝鮮の軍人のやりとりがおこなわれます。

当然、あってはならない行為ですが、そこには同じ民族だから織成せるドラマが繰り広げられます。

歴史に翻弄された韓国、それから北朝鮮の悲惨さを映画を通して浮き彫りにしています。

韓国、北朝鮮も被害者なんです。

 

あまり言うとネタバレになってしまうので、とにかくまず見てください。

この映画は見て損はありません。

見終わったあとには、韓国の深い闇を知り、その悲しみにきっと同情し、韓国に対する目線もかわっているはずです。

JSA

こちらのボタンから見ることができます→

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それでは~


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