「結構です」を韓国語で何という?断るときに使えるフレーズを解説

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「結構です」を韓国語で何という?断るときに使えるフレーズを解説

結構です」を韓国語で何というでしょうか?

断るときによく使うフレーズですよね。

意味や使い方が理解し、日常生活で使えるようになるためにいろいろな例文を用意しました。

最後まで読み進めると理解も深まりますので、ぜびご覧ください。

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「結構です」を韓国語で何という?

結構です」は、

テッソヨ
됐어요

といいます。

됐어요」というと、絶対いらない、不要だ、というニュアンスできっぱりと断るときに使う言葉です。

韓国ではよく使う言葉ですが、もう少し柔らかい表現で、間に合っているので「大丈夫です」というときは、

ケンチャナヨ
괜찮아요

を使います。

 

韓国語には丁寧語が2種類あるので、それぞれ次の通り別の言い方もあります。

結構です」は、

テッスンミダ
됐습니다

大丈夫です」は、

ケンチャンスンミダ
괜찮습니다

といいます。

됐습니다」というと「됐어요」より丁寧な表現ですが、より拒否感が強い印象になり、言われた方は冷たさも感じるかもしれません。

괜찮습니다」というと「괜찮어요」より丁寧な表現ですが少し固い印象になります。

このように韓国語には日本語と違って丁寧な表現が2種類あります。

丁寧語についてこちらの記事で詳しく解説していますのでご参考ください。

関連記事①:韓国語の丁寧語【아요 アヨ / 어요 オヨ / 여요 ヨヨ】を解説!

関連記事②:韓国語の丁寧語【ㅂ니다 ムニダ / 습니다 スムニダ】を解説!

 

それでは、タメ口でいう場合はどのようにいうでしょうか?

「いらない」を韓国語で

いらない」は、

テッソ
됐어

といいます。

これは完全にタメ口で、親しい友達や目下の人に対して使う言葉です。

「됐어요」の別の意味

됐어요」には「結構です」以外に「出来ました」、「なりました」という意味もあります。

これはもともとの意味を考えるとわかります。

辞書に載っているもとの形は「되다(テダ)」で、これは「出来上がる」、「~になる」という意味です。

それを過去形にすると「됬다(テッタ)」となります。

됐어요」は「됬다(テッタ)」の丁寧語です。

もともとの単語の意味が「出来上がる」、「~になる」なので、「됐어요」を直訳すると「出来上がりました」、「~になりました」となります。

これには「出来上がりましたのでいりません」、「~になりましたのでいりません」というニュアンスが含まれていて、つまりは、「間に合っていて不要です」だから「結構です」という意味になるんですね。

一方で、「出来上がりました」とそのままの意味でも使います。このときは「すべて」を意味する「(タ)」と一緒に使って「다 됐어요」のような形でよく使います。

少しわかりにくいので会話例でみてみましょう。

会話例

<A> コーヒー飲みますか?
コピ マシルレヨ
커피 마실래요?

<B> いいえ、結構です。
アニヨ テッソヨ
아니요,됐어요.

 

<A> 準備まだしてるの?
ジュンビ アジッ ハゴ インニ
준비 아직 하고 있니?

<B> いや、もう出来た。
アニ タ テッソ
아니,다 됐어.

補足

다 됐다」は「すべて出来た」、「すべてなった」の意味ですが、まだ完全には出来ていなくても見通しが立ったときにも使います。
その時は「ほとんど」の意味の「거의(コウィ)」とあわせて使ったりもします。

<例1> もう退勤の時間だな
トェグン シガン タ テッソ
퇴근 시간 다 됐어.

<例2> ほとんど夏になった
コウィ ヨルミ タ テッタ
거의 여름이 다 됐다.

最後に

結構です」を使った例文をあげながら解説しましたが、理解できましたでしょうか?

今回説明したフレーズはよく使う言葉だけにしっかりと覚えて、ぜひ日常会話でも使ってみてくださいね。

それでは~

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