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「お会計お願いします」を韓国語で何という?「ケサネジュセヨ」の意味と使い方を解説

2019年6月3日

「お会計お願いします」を韓国語で何という?「ケサネジュセヨ」の意味と使い方を解説

 

お会計お願いします」を韓国語で何というでしょうか?

ショッピングで使えるフレーズですよね。

意味や使い方が理解し、日常生活で使えるようになるためにいろいろな例文を用意しました。

最後まで読み進めると理解も深まりますので、ぜびご覧ください。

 

「お会計お願いします」を韓国語で何という?

お会計お願いします」は、

ケサネ ジュセヨ
계산해 주세요

といいます。

계산해」の原形「계산하다」は「会計する」という意味、「주세요」は「ください」という意味です。

 

それではさらに丁寧に「お会計してくださいませんか」という場合はどのようにいうでしょうか?

「お会計してくださいませんか」を韓国語で何という?

お会計してくださいませんか」は、

ケサネ ジュシゲッソヨ
계산해 주시겠어요?

といいます。

さきほどの文章と比べると「주세요」の部分が「주시겠어요」となっています。

주시겠어요」は、「주다」が「くれる」という意味、「」は尊敬語を表す言葉、「」が意志を表す言葉、「어요」は丁寧語になっています。

-시겠어요」は、韓国語で丁寧に尊敬語を交えて話すときによく使う言葉でもあります。

 

逆に「お会計してよ」とタメ口でいう場合はどのようにいうでしょうか?

「お会計してよ」を韓国語で

お会計してよ」は、

ケサネ ジョ
계산해 줘

といいます。

これは完全にタメ口なのでお店で使うことはあまりないかもしれませんね。

 

それでは、合わせてよく使う単語を使った例文をみてみましょう。

韓国人がお会計するときによく使う言葉

계산해 주세요」が一番オーソドックスな表現ですが、言葉の短縮が好きな韓国人がよく使うのは

ケサンヨ
계산요

です。

これは「계산」に「」が付いただけのシンプルなフレーズですが、「」には丁寧語の「です」の意味があるので、「お会計です」と簡単にいうときは「계산요」を使います。

 

それでは、合わせてよく使う単語を使った例文をみてみましょう。

使い方がわかる例文

<1> すみません、お会計お願いします。
チョギヨ ケサネジュセヨ
저기요,계산해 주세요.

ポイント

すみません」は「저기요」のほかに「여기요」といういいかたも同じ意味です。

저기」は「あそこ」という意味なので向こうにいる人を呼び止めるニュアンスがあり、「여기」は「ここ」という意味なの人をこちらに呼ぶニュアンスがあります。

<2> おばさん、お会計お願いします。
イモ ケサネ ジュセヨ
이머,계산해 주세요.

ポイント

韓国では、店員のおばさんを親戚のおばさんくらい近い存在という意味で、親しみを込めて「親戚のおばさん」の意味の「이머」をつかって呼ぶことがあります。

<3> 社長、お会計お願いします。
サジャンニム ケサネジュセヨ
사장님,계산해 주세요.

<3> ちょっとだけまけてくださいませんか。
チョグンマン カッカ ジュシゲッソヨ
조금만 깎아 주시겠어요?

まとめ

お会計お願いします」を使った例文、関連する例文をあげながら解説しましたが、理解できましたでしょうか?

それではまとめです。

・「お会計お願いします」→「계산해 주세요(ケサネ ジュセヨ)」
・「お会計してくださいませんか」→「계산해 주시겠어요?(ケサネ ジュシゲッソヨ)」
・「お会計しよ」→「계산해 줘(ケサネ ジョ)」
・「お会計です」→「계산요(ケサンヨ)」

今回説明したフレーズはよく使う言葉だけにしっかりと覚えて、ぜひ日常会話でも使ってみてくださいね。

それでは~

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