助詞「~の」の韓国語「-의」について例文を見ながら解説

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助詞「~の」の韓国語「-의」について例文を見ながら解説

助詞「~の」は韓国語では「-의(-エ)」といいます。

今回は韓国語の助詞「-의(-エ)」について例文を見ながら解説していきます。

この記事でわかること

・助詞「~の」の韓国語「-의(-エ)」の使い分けについて理解する。

それでは一緒に見ていきましょう!

 

韓国語の助詞「-의」について解説

韓国語の助詞「-의」とは?

韓国語の「-의(-エ)」は、日本語の助詞の「~の」にあたります。

韓国語の助詞「의」の短縮語について

韓国語の助詞「-의(-エ)」は次の単語と使うときは短縮した形で使われることが一般的です。

韓国語
(短縮前⇒短縮語)
日本語 解説
ナエ    ネ
나의 ⇒ 내
私の coming soon
チョエ   チェ
저의 ⇒ 제
私の  coming soon

韓国語「의」の発音ルールについて

」は3つの発音があります。

」は文字としてそのまま発音すると原則は「ウィ」といいますが、助詞の「~の」の意味として使う場合は「エ」と発音し、2文字以上の単語で最初の文字以外で「」が使われている場合は「イ」と発音するのが一般的です。

例えば、「私たちの本」を韓国語でいうと「우리의 책」、これは「ウリウィ チェク」ではなく「ウリエ チェク」と読み、「注意」という意味の韓国語は「주의」と書きますがこれは「チュウィ」ではなく「チュイ」と読みます。

それぞれ「」を「エ」と言ったり、「イ」といったりしますが、あくまでも一般的にそのように使われることが多いというだけで、原則は「ウィ」というのが正解なので、「ウィ」を使っても間違いではありません。

アナウンサーの話す言葉では全て「ウィ」で使われていたりしますが、日常会話では3つの発音が使い分けられています。

 

「-의」を使った例文

例文

<例文1> 今日のご飯。

オヌレ パプ
오늘의 밥.

<例文2> 私の本です。

チェ チェギンミダ
제 책입니다.

<例文3> きみの名は。

ノエ イルムン
너의 이름은.

<例文4> 私たちの家族。

ウリエ カジョク
우리의 가족.

<例文5> 明日の昼。

ネイレ チョムシム
내일의 점심.

例文解説

例文で使った「単語」

韓国語 日本語 解説
オヌル
오늘
今日  💡 解説
パプ
ご飯  💡 解説
チェク
 coming soon

💡 解説
イルム
이름
名前 coming soon
ウリ
우리
私たち coming soon
カジョク
가족
家族 coming soon
ネイル
내일
明日 💡 解説 
チョムシム
점심
 coming soon

 

プラスアルファ

韓国のスタバでドリップコーヒーを頼むときの注意

日本のスタバのメニューにある「ドリップコーヒー」。

韓国では「오늘의 커피(オヌレコピ)」(直訳すると「今日のコーヒー」)というメニューになります。

これを注文するときに「의」を「ウィ」とそのまま発音して「オヌリィ コピ」というと通じないかもしれません。

助詞として「의」を使う場合は、「エ」と発音するのが一般的なので、「オヌレコピ」というのが正解です。

実は의を使わない場合が結構ある?

韓国人はせっかちな性格が影響しているせいか、言葉の短縮好きです。

だから「의」を使わない場合が結構あります。

例えば、「日本の文化」を韓国語で書くと「일본 문화」となり、「일본의 문화」といっても間違いではありませんが、韓国人はあざとく感じます。

このような韓国語の助詞「의」を省略することは日常会話では多々あります。

基本的な考え方として、日本語で考えて「の」を省いても意味が通じるものは韓国語ではよく省略されます。

例えば、「日本の文化」、「日本文化」、どちらも意味が通じます。意味が通じるので助詞の「의」は短縮されます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

韓国語の助詞「-의(-エ)」の使い方を理解して日常会話でも役立てていただけたら嬉しいです。

それではまとめです。

まとめ

・韓国語の助詞「-의(-エ)」は、日本語の助詞の「~の」にあたる。

・「」は「ウィ」と発音するのが正しいが、助詞として使う場合「エ」と発音するのが一般的。

【次へ】

 

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