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【韓国語 ハングル】【助詞】 「に」「에/에세/한테/(으)로」の使い方

2018年4月25日

説明

日本語の助詞の「に」にあたる韓国語の助詞は「에」「에게」「한테」「(으)로」です。

使い分けについては、次の通りです。

 

対象が人や動物の場合、「~에게」「~한테」

対象が人や動物以外の場合、「~에」

方角を表す場合、「~(으)로」

 

さらに、「~에게」「~한테」の違いですが、

どちらを使っても間違いではないですが、「~에게」の方が硬い表現になります。

普段の会話では「~한테」を使う方が自然です。

 

さっそく、例文をみてみましょう。

例文

<例文1>

  チョエゲ     コチュル   チョッタ

에게 꽃을 줬다.    

  私に     花を   くれた。

 

<例文2>

  アボニムハンテ       ムンチャルル   ポネッタ

 아버님한테 문자를 보냈다.    

  お父様に      メッセージを 送った。

 

<例文3>

  ハッキョエ    カンダ

 학교에 간다.    

  学校に    行く。

 

出てきた単語

韓国語 日本語 発音
チョ
コッ
줬다 くれた/あげた チョッタ
아버님 お父様 アボニム
문자 メッセージ/文字 ムンチャ
보냈다 送った ポネッタ
학교 学校 ハッキョ
간다 行く カンダ

 

ポイント 「줬다」は「주다」の過去形。「주다」は「くれる」と「あげる」の反対の意味として両方とも使える例外的な動詞であることに注意。:roll:

 

まとめ

・日本語の助詞「に」にあたる韓国語の助詞は「에」「에게」「한테」

・対象が人や動物以外の場合、「~에」

・対象が人や動物の場合、「~에게」「~한테」。「~에게」は硬い表現で、日常会話では「~한테」を使う。

 

それでは~


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