じゅにょん

コリアブック運営者。本籍地が済州島の日本育ちの韓国人。語学を中心に韓国情報をお届けします。
ソウルに2年滞在|韓国旅行20回以上|TOPIK6級合格
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コリアブックじゅにょん自己紹介

じゅにょん

こんにちは、コリアブック運営者兼記事監修者のじゅにょんです!
自己紹介していきますっ!

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じゅにょんのプロフィール

名前

「じゅにょん」です。本名です。

以前は「Jun」と名乗っていましたが、「Junってありきたりやし、女性っぽくもあるし、なんかしっくりこんな~」ってことで変えました。

ちなみにハングルでは「준영」と書くので、1文字ずつ読むと「じゅんよん」、普通に読むと「じゅにょん」です。

出身

本籍地が韓国の済州島で、大阪生まれ大阪育ちの韓国人です。

大阪市の鶴橋とか生野コリアンタウンとかの近くで、小さいころからキムチを食べて育ちました。

じゅにょん(子ども)

写真はドルジャンチ(돌잔치)=1歳の誕生日のお祝いをしたときの写真で、ハルモニとヌナと写ってます。

ちなみにハルモニは若い時に済州島から大阪へ来たので、父は自分と同じく本籍地が済州島の大阪生まれで、母は済州島生まれで結婚して来日しました。

家族構成

既婚で、妻と2人の子どもと4人暮らしです。

子どもはそらもう可愛いんですが、その分というかびっくりするくらい手がかかります。

なのでメディアとかSNSの更新頻度に限界がありますが、がんばって更新していきますっ!

韓国語の語学力

今では韓国語能力試験(TOPIK)の最高級の6級に合格し、ある程度堪能です。

が、実は幼少期は日本語中心で育ちほとんど話せませんでした。。

母は日本語があまり話せないほど韓国語オンリーの人だったんですが、父が韓国語がそこまで堪能じゃなかったんで結果的に家庭内言語は日本語だったんです。

それでも済州島なまりで「ご飯たべー」は「パンモグラー」(モにイントネーション)だったりは断片的に覚えてるんですが。

子どものときに民団の韓国語教室に通ったりもしましたが、日常的に使わないと覚えなかったですね。

本格的に勉強したのは社会人になったあとです。

「やっぱり韓国語を話したい!」と勢いで、大阪の韓国語教室に通い、それではダメだと、本場韓国の渡り2年ほど過ごしました。

TOPIKはその韓国留学の集大成として受験したんですが、無事6級に合格することができました! 

jun-topik6
한국어능력시험 성적증명서(韓国語能力試験 成績証明書)

じゅにょんの韓国実績・経験

韓国留学経験

2010年にソウルにある高麗大学語学堂(고려대학교 한국어센터)に入学しました。

joonyoung

最初は2級スタートで4級まで約9ヵ月在籍。

ちなみに学校では、テコンドーサークルにはいって一生懸命飛んでいました。

その後は、홍대のカフェでアルバイトをしたり、フリーで韓国人に日本語を教えるアルバイトをした後、韓国企業で契約社員で働いた後、日本に帰国しました。

韓国旅行経験

留学とは別に韓国へ旅行した回数は20回は超えます。

留学前にソウルにいったのが1回ありますが、他は全て済州島です。

というのも済州島は本籍地でお墓があったり親戚がいたりするので、第二の故郷的な感じで遊びによく行きます。

あと、留学中は、강원도に魚釣りとかラフティングでいったり、부산に1回彼女の友だちの結婚式参加ついでに遊びにいったことがあります。

当時付き合ってた彼女が수원だったので、よくいってました。

あといくつかあるんですが、韓国語がよくわからないときに知り合いについていく形だったので、名前を忘れちゃいましたㅋ

韓国企業への就業経験

韓国留学中にWeb関連企業に契約社員で務めたのですが、ほぼアルバイトに近い形でした。

日本に帰国したあとで1社韓国でも有名なメーカーで2年ほど努めています。

1番印象に残っているのは、韓国で採用された合計30名くらいと一緒に受けた新人研修です。

研修はソウルだったんですが、地方から来ている人が7,8人いて、自分と一緒に研修場所の近くの안국역近くの寮にとまったんですが、近くに인사동とか북촌마을とか有名な観光地で、ほぼ旅行に来てる感覚でした笑。

研修終わった夜は、ほぼ毎晩のように飲みにいったり、最高でした。

肝心の研修は、もちろん自分以外韓国人のオール韓国語だったので、韓国語追うのにちょっと苦労しましたが、日本から来た人が自分1人って環境は留学中にもなかったので、新鮮でそれだけで楽しかったのを覚えています。

そして、最終的なテストではまん中くらいの順位になれた、自分的には「よしよし、よくやった」と思っていましたが、日本に帰ると、上司は期待外れだったみたいで。

「いやいや、日本語やったらもっといい成績とれるし!」と思いながらも、もっと韓国語がんばろうと思いました。

韓国人との交際経験

韓国人の女性と2人とお付き合いしたことがあります。なんとその2人とも同姓同名で、ほんとたまたまなんですが、これも韓国あるあるなのか、同じ名前の人が多いんですよね。

日本みたいに苗字が多くないので、「金~」とか「李~」とか「朴~」とか。

日本人も、最近の子どもの下の名前だけ見るとよく聞く名前ってありますが、韓国は下の名前だけじゃなく苗字までかぶるので同性同性率が高いんです。

それでも2人中2人ってなかなかびびりました。

異性も含めた友達は留学中と就業中だけで30人以上、いやもっとかな、とにかくたくさんいました。

というのも、韓国人って日本人と決定的に違う点の1つだと思うんですが、とにかくよく連絡をして、人と人との距離が近いんです。

だからこっちがオープンだとどんどん友達が増えていくんです。

今は、子育てに家事に仕事に時間がないので疎遠になっている人がほとんどですが、それでも時折「チャルチネ」と送ってくる友人もいてくれて、自分も「はっ」と気づいて、韓国人力を発揮してもっと連絡しないとなと思う今日この頃です。

お伝えしたいこと

なんだかんだ、人生振り返ると、一番楽しかったなぁ~と思い出すのは、韓国留学時代です。

中学・高校とか働かなくて自分かってにやれてたときも楽しかったですが、でも子供が楽しいと感じるのと大人が楽しいと感じるのとでは味わいが違います。

そういう意味でも、子育て真っただ中の働き盛りの今が一番充実感は感じますが、同時に毎日時間をどう作ろうかと悩んだり、疲労やストレスもたまるので、バランスをとるのに必死です。

大人の充実感もあり、純粋な楽しさもあったのが、振り返ると韓国留学だったなと思います。

韓国留学が楽しかったのは、日本とは全く違う環境で、毎日が刺激的だったのもありますが、1番思うことは、韓国人自体の魅力です。

日本人みたいな奥ゆかしさとは逆のストレートにモノをいうこととか、なによりフレンドリーさ、それが楽しかった思い出になってると感じます。

そんな自分が体験した「韓国は楽しい」ということをこのメディアでも伝えていけたらと考えています。

ただ1つのエンタメとして、美味しい料理を食べたり、音楽・ドラマ・映画を楽しんだりもいいですが、もっと深く韓国を知ることで、日本にはない新しい価値観にふれることで、自分自身の価値観もアップデートされ、それがより深い楽しさにつながると考えています。

とはいえ、韓国の魅力を知るにも、まずは韓国語を知ることからですよね。

韓国語は、コリアブックだけでなく他のSNSでも発信していますので、ぜひフォローして役立ててくださいね!

 

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2022年9月27日

執筆者: じゅにょん

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