【文在寅大統領の一挙手一投足】2018年5月18日のつぶやき

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文在寅大統領の一挙手一投足!

今、朝鮮半島の情勢はめまぐるしく変化しています。

そんな変化の渦の中心にいる人物、大韓民国の文在寅大統領のtwitter上でのツブヤキに注目するコーナーです。

 

2018年5月18日のツブヤキ

5月18日はクァンジュ民主化運動の日なので大統領がメッセージを発表しています。

添付画像とつぶやきはその内容ですね。

 

ツブヤキ内容

踏みにじられた女性の人生に配慮することで真実の歴史を再考していきます。

民主主義の価値くらい貴重な1人の人間の人生を治癒することに無関心ではないか振り返ってみましょう。

クァンジュという名前として知られていた1人の人間の人生を尊重することが国家の理由の存在理由であることを忘れないでいましょう。

 

添付画像の内容

踏みにじられた女性の人生に配慮することで真実の歴史を再考していきます。

5.18 クァンジュ(地名)民族化運動の38周年記念です。

1世代を超える長い時間です。

血を流しながら民主主義を突き通した苦痛の時間でした。

今日、私はクァンジュ英霊をおごそかな心で追悼し、民主主義の価値を守るために自らを犠牲にした市民たちの涙を振り返ります。

その日の午後、家に帰ってきた女子高生が軍用車両にむりやり乗せられました。

夜中の祈祷を終え帰宅した会社員が銃を持った軍人たちに引っ張られました。

平穏なクァンジュの娘と姉たちの人生を踏みにじりました。

家族たちの人生まで一緒にくずれました。

1人の人間の人生、1人の女性の全てのものをあまりにも簡単に踏みにじった過ぎた日の国家暴力がとても恥ずかしいです。

今日は私たちがもっと恥ずかしいことは、クァンジュが負った傷の深さを38年が過ぎた今までももっと知らず、さすることすらできなかったことは事実です。

歴史と真実のまともな復権のために私たちの決意がもっと重要です。

性的暴行の真相を徹底的に調査して必ず明らかにします。

国防部と女性家族部、国家人権委が一緒に共同調査団をつくります。

被害者1人1人が人間の尊厳を回復できるように最善を尽くします。

5月のクァンジュは一番絶望的な瞬間に一番人間らしい姿を見せてくれました。

クァンジュは孤立してた中でも、どんな略奪も起こっていませんでした。

おにぎりを分けて献血の大列に参加しました。

銃撃を押し返し負傷者を世話しました。

お互い助け合い勇気をわけあたえ、持ってるものをわけあたえることが不義な国家暴力にたえしのぐ方法ということは事実を歴史に残しました。

5月のクァンジュについて平凡な私たちは情意を忘れることはできません。

クァンジュと一緒にしていると信じて勇気を持つことができました。

ろうそく広場は5月の復活で、その力で問題の政府が誕生できました。

踏みにじられた女性の人生に配慮することで真実の歴史を再スタートします。

民主主義の価値くらい貴重な1人の人間の人生を治癒することに無関心ではないか振り返ってみましょう。

クァンジュという名前として知られていた1人の人間の人生を尊重することが国家の理由の存在理由であることを忘れないでいましょう。

一緒に振り返りお互いに共有してクァンジュの正常な精神を得ましょう。

その精神がもっとたくさん民主主義に拡張しなければなりません。

1人の人間がまともに享受する人生の権利、人権と平和、尊厳性が日常的価値となるよう国民たちと一緒にしていくことを望みます。

今日の記念式にイ・ナギョン国務総理が参席したことはとても大きな意味があります。

意味深い記念式でした。

私も心について”あなたのための行進曲”を歌います。

 

 

用語のポイント

かなり韓国的な言い回しがでていますが、変に訳さず直訳しました。

 

それでは、あんにょん 😎

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