【文在寅大統領2018年6月11日のつぶやき】米朝首脳会談の前日

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今、朝鮮半島の情勢はめまぐるしく変化しています。

そんな変化の渦の中心にいる人物、大韓民国の文在寅大統領のtwitter上でのツブヤキに注目するコーナーです。

 

2018年6月11日のツブヤキ

ツブヤキ内容

全世界が待っていた米朝首脳会談がとうとう明日開催されます。

もうあとは両首脳の世紀的な出会いだけです。

戦争から平和へ向う歴史的道しるべになると期待しています。

今回の会談を通じて敵対関係の清算と朝鮮半島の非核化に対する大きな合意が導き出されることを望んでいます。


 

ツブヤキ内容

両指導者の果敢な決断があったからここまで来ることができました。

トランプ大統領は北朝鮮核問題の解決と朝鮮半島の平和に対する強力な意志を実質的な行動で見せてきました。

金正恩委員長は、豊渓里核実験場の廃棄など果敢な先制措置で、会談成功のための誠意と非核化の意志を見せてくれました。


 

ツブヤキ内容

もう新しい朝鮮半島時代を念願する全世界の人たちの願いが実現できるように両指導者がお互いの要求を大胆にやり取りする大胆な決断を期待します。

私は明日の会談が必ず成功するという展望と期待を一緒に持っています。

そのような見通しと期待の中で、国民にお願いしたいです。


 

ツブヤキ内容

まず第一に、根深い敵対関係と北朝鮮の核問題が首脳間の会談一回で一挙に解決にはなりません。

両首脳が大きな扉を開いた後も、完全な解決には1年になるか、2年になるか、もっと時間がかかるか分からない長い過程が必要です。


 

ツブヤキ内容

その過程が完結されるまで南北米間の真摯な努力と周辺国の持続的な協力が必要だという点を申し上げます。

私たちはその過程を成功的に率いていく長い心づもりが必要です。


 

ツブヤキ内容

第二に、北朝鮮の核問題と敵対関係の清算を米朝間の対話にのみに頼るわけにはいきません。

南北対話もともに成功的に並行して行かなければなりません。

南北関係が良くなれば、米朝関係が一緒に良くなって、米朝関係が良くなれば、南北関係をさらに発展させる好循環関係を作って行かなければなりません。


 

ツブヤキ内容

第三に、韓国政府は発足後、今日に至るまで、あらゆる困難を経験しながらもついに今の状況を作り出すことに成功しました。

今後も朝鮮半島の完全な非核化と平和体制が構築されるまで最善をつくすつもりです。


 

ツブヤキ内容

どんな状況の中でも少なくとも、朝鮮半島問題だけは私たちが主人公という姿勢と意志を失わないように、国民が最後まで共にしていただくことをお願いします。 https://goo.gl/F2rdsd

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