【文在寅大統領2018年5月27日のつぶやき】大統領が慕っていた僧侶との別れ

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文在寅大統領

文在寅大統領の一挙手一投足!

今、朝鮮半島の情勢はめまぐるしく変化しています。

そんな変化の渦の中心にいる人物、大韓民国の文在寅大統領のtwitter上でのツブヤキに注目するコーナーです。

 

2018年5月27日のツブヤキ

 

ツブヤキ内容

仏教で’最後のムエドイン’と尊敬を受けていた神興寺と百潭寺のチョシルオヒョン僧侶の入寂知らせを聞きました。

私は彼のハングルソンシが大好きで2016年2月4日<はるかな聖者>と<仁川だけ夕日>という詩2編をフェイスブックに掲載したことがあります。

 

添付画像の内容

仏教で’最後のムエドイン’と尊敬を受けていた神興寺と百潭寺のチョシルオヒョン僧侶の入寂知らせを聞きました。

私は彼のハングルソンシが大好きで2016年2月4日<はるかな聖者>と<仁川だけ夕日>という詩2編をフェイスブックに掲載したことがあります。

今だから言う話ですが僧侶はソウルにいらっしゃったときに私を一度ずつ呼んで、マッコリグラスを渡したりもしてシジャにこっそり密かにポケットに小遣いをくれたのでした。

もちろん、仏教の話題も一つずつくれました。

いつか大統領府の見物もさしあげて、今度は私がマッコリをさしあげて小遣いも一度さしあげようとしたが、そうすることができなくなってしまいました。

この前に僧侶が昔のことを忘れないで’はるかな聖者’詩集を人づてに送ってくださって、まだ時間があると思ったが、僧侶の入寂の知らせに’しまった!’とため息が自ずと出てきました。

僧侶は私がお会いするたびに、いつもマッコリグラスとともにだったが、それももっともらしいグラスではなく、いつも使い捨て紙コップでした。

生きていらっしゃる時も生死一如、生死を超越していらっしゃったような方なので’ほほう’といいながら去っていった僧侶にマッコリを一杯さしあげます。

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