韓国語、時短勉強するなら韓国人に習ってはダメ!

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韓国語、時短勉強するなら韓国人に習ってはダメ!

韓国語をどのように勉強していますか?

おそらくほとんどの方が韓国人から学んでいると思います。

「当然、韓国語だからネイティブに習うべき」

それだけを考えている方は、ダメな学習方法になってしまっている可能性があります。

今回は、韓国人から学ぶことの「落とし穴」についてご紹介しますので、自分がその落とし穴にはまっていないかを確認し、今後の勉強スタイルの参考にしていただければと思います。

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韓国語を韓国人に習ってはダメな理由

それは、人が最短で、言語を身に着ける方法を知らないからです。

違う言い方でいうと、日本人が大人になってから韓国語をみにつけるときの方法と韓国人ネイティブが韓国語を覚えた方法が違います。

韓国人は自分が使ってる言葉を「教科書を使わずに」、赤ちゃんのことから親の話す言葉などを聴きながら耳だけで身に着けています。

けど、日本人は「教科書や本」を使って言語を学習します。

その理由は、「教科書や本」を使った方が、早く言語習得できるからです。

(韓国人も小学校に入れは教科書で国語を習いますが、ここでは初めて言語見つける際の過程では教科書や本を使わない、という意味なので、国語とは別の話です)

 

一方は「教科書や本を使っていない」、もう一方は「使っている」、このように言語を身に着けた経緯に違いがあります。

これは、逆を考えればわかります。

逆とは日本人が話す日本語のことです。

例えば、「食べる」という単語を「です、ます調」にかえると「食べます」、「くる」をかえると「きます」となりますよね。

これが日本語がわからない韓国人にはなぜこうなるのかがわかりません。

「食べる」の「る」をとり「ます」をつけて、「食べます」。

それなら、「くる」の「る」をとり「ます」をつけたら「くます」、こうなるじゃないか?

普通はそう考えますが、これは当然間違いです。

じゃあ、なぜ間違いなのか?

日本人でこれをきちんと説明できる人はほとんどいません。

 

韓国人も同じです。

韓国語で「です、ます調」にあたる「해요체(ヘヨ体)」を例にすると、「食べる→食べます」は「먹다→먹어요」、「くる→きます」は「오다→와요」となる理由を説明できる韓国人は多くいません。

これが「韓国人から学ぶことの落とし穴」です。

 

知識のある先生に学ぶのが正解

このような理由で「韓国語は韓国人に学んではダメ」といいました。

先生ではない素人の韓国人は、日本人が日本語を話すように、韓国語を感覚で話せるけど、話せない人にわかりやすく説明する術をもっていません。

だから、「韓国人→韓国語がペラペラ→韓国語を教えることができる」、こう考えるのは間違いなのです。

 

けど、韓国語を教科書や本を使って教える先生は別です。

知識のある先生であれば、先ほどの「해요체(ヘヨ体)」など理解するように説明でできます。

さらに、韓国語の最大の難関といっても過言ではない「発音」、「イントネーション」も正確に学ぶことができます。

日本人が一番苦労するのが、「発音」や「イントネーション」です。

実は発音などだけであれば、先生でない素人の韓国人からも学ぶことができます。

また、韓国語には俗語、悪口、短縮語など教科書では習わない言葉がたくさんあるので、そういった言葉はむしろ韓国語の教科書がどういったものかも知らないような人からの方が多く学べたりもします。

 

ですが、やはり、基礎を学ぶにはきちんと文法を理解した先生から学ぶのがベストです。

 

韓国語を勉強しているみなさんは、教科書や本をみながら独学で勉強している方が多いと思います。

このサイトでも「コリアブックの韓国語講座」を日々発信していたり、本以外でもサイトなどを活用している人もいるかと思います。

文字を読んだり、基本的な文法などを理解する最初の内はそれでもいいけすが、会話力を伸ばしたり、応用力をつけようとすると独学にも限界があることに気づいてきます。

そこで、韓国人の知り合いを作って会話の時間を作るというのも1つの方法ですが、友達探しも簡単ではありません。

韓国人との簡単な出会い方」で日本にいながらでも韓国人と出会う方法をご紹介しましたが、社交的でなければ実行は難しいかもしれません。

 

・基礎はコツコツ身に着けているが、時間がかかりすぎて成長速度が遅い。

・基礎がある程度身に着けたので、ネイティブとの会話力UPしたい。

・発音やイントネーションの力をつけたい。

・とにかく「時短」で韓国語勉強したい。

そんな方におすすめしたいのは、ECCオンラインレッスン

ここではネイティブの人が講師なので、独学でネックである会話力、応用力も鍛えられます。

またオンラインなのでいちいち教室に通う手間が省けます。

また、知識のある先生が相手なので、「これから勉強始めてみようかな?」と考えてる方のスタートのサポートもしてくれます。

時間がたっぷりあるので、コツコツ教科書や本を見ながら勉強するという方には不要かもしれませんが、早く韓国語をみにつけたい!という方には最短の方法の1つです。

有料にはなりますが、時短勉強になる、時間を買うという意味では価値があるんではないでしょうか。

無料体験(ECCオンラインレッスン)もあるので気になる方は試してから始めるのもありです。

時期によりますが20%OFFキャンペーンなどもあります。

 

最後に

日々、韓国語の勉強のやり方に悩まれている方が多くいると思います。

色んな悩みがあるなか試行錯誤して自分なりの勉強方法をみつけることも方法の1つですが、勉強方法がわからない、時間がない、という方が「時短」でできて、「正確」な勉強ができる方法を今回はご提案しました。

このサイトでは「韓国語の勉強方法16パターン」で勉強方法を網羅的にご紹介しましたが、どの方法があうのかは人それぞれです。

時間がたっぷりあってゆっくりドラマで覚えるという人もいれば、子育てしながら働きながらという超絶忙しくてとにかく時短勉強がしたいという方もいるかと思います。

16パターンもあればどれがいいか悩まれると思い、今回は時短の勉強法をご紹介しました。

参考になり、少しでもレベルがUPすればうれしいです。

それでは~!

 

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