勉強のコツ

もう忘れない!単語を楽々暗記できるヒント

2019年8月27日

もう忘れないぞ!単語を楽々暗記できるヒント

 

単語の暗記は、インプットばかりやるのではなく、アウトプットこそ重要だ。

というのは、以前こちらの記事でも書きました。

 関連記事 単語は覚えるな!韓国語単語を簡単に暗記する勉強法!

けど、いざアウトプットをしようと、覚えた単語を思い出そうとしても思い出せない。。

勉強した直後から数日は覚えてたのに、さらに時間が経つと忘れてしまう。

せっかく苦労して覚えたのに忘れてしまっては意味がないですよね。

そんなときに、思い出しやすくするヒントをご紹介します。

単語のグループを作ると思い出せる

日常生活で「あれ、なんだっけ?」とうっかり忘れてしまったことが、ふとしたきっかけで思い出すことってありますよね?

それは、つまり、思い出すにはきっかけが必要ということです。

逆にいうときっかけがあれば思い出せる。

単語を思い出そうとするときに、きっかけとなるものを作ればいいのです。

そのきっかけが、単語ごとにグループをつくりることです。

例えば、足、腕、頭などの単語は「体」という1つのグループとして覚えます。

体に関連した単語は多いので、全てを1つ1つ別々に思い出すより、とりあえず「体」という単語を覚えておくと、「体」の意味する単語は思い出せる。

他には、例えば「うれしい」「悲しい」「楽しい」などは「感情」というグループに属します。

ものによっては、グループが大きいグループ、小さいグループといったように、階層でわかれることもあります。

例えば、「手」は「体」という大きなグループに属する単語ですが、「手のひら」は「手」に属する単語です。

つまり、「体」ー「手」-「手のひら」のような関係ができます。

 

もう少し言い換えると、本棚があったとします。

中には小説や実用書、観賞用の本など様々な種類があるときに、韓国語のあの単語の本を探すとします。

全ての本がバラバラにある状態より、1段目は小説、2段目は実用書、3段目は観賞用などグループごとに並べていると、韓国語の本が何段目になるかすばやくわかり、探しやすくなります。

頭の中もこれと同じように整理するのです。

単語を漫然と順番に覚えるのではなく、グループごとにわけて覚えることで、思い出すきっかけができます。

 

記憶の定着には思い出す回数が重要

それから思い出す回数も重要です。

嫌なことがあった経験を結構昔のことでも覚えていることってないですか?

それは、嫌なことがあれば、あとからそのときのイライラした状況を思い出したり、人に話したり、して何度も記憶をなぞるからです。

その結果、思い出すことをして記憶が強化されていくのです。

 

最後に

暗記するには、思い出す回数を増やすこと、つまりアウトプットが重要です。

さらに、アウトプットをしやすくするために、細かな単語を1つ1つバラバラに覚えるのではなく、グループをつくることによって思い出しやすくします。

それが単語を楽々暗記できるヒントです。

以上、ご参考になれば幸いです。


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